JR鎌倉駅

2007年07月24日

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JR鎌倉駅(ジェイアールかまくらえき)

鎌倉の町や鎌倉駅の歴史

新緑、海水浴、紅葉、お花見、寺巡り、ハイキング、初詣など

毎日がお祭りのような人出で賑わう観光の町、それが鎌倉。

JR横須賀線鎌倉駅から鶴岡八幡宮に通じる小町通り、若宮大路は観光客や家族連れ、お年寄り、修学旅行生、校外授業の学生などで連日賑わっているんです。


鎌倉駅は路面電車の江ノ島電鉄が乗り入れる駅でもあるんです。

電車がホームに到着するたびに東西改札口は観光客で埋まる。

鎌倉駅の開業は明治22年。1年の平均乗降客数は約7万6千人。
江ノ電は約1万8千人であわせて9万4千人が利用していることになります。


話は変わりまして。

江戸時代から明治時代にかけて「鎌倉」は一寒村という名前だった。
横須賀線が開通すると三方が山、南が海の鎌倉は保養地として脚光を浴びるようになった。駅周辺には旅館が並び、駅前には40〜50台の人力車
が占拠し、軍人や別荘をもっている人が中心に利用していたという。



あのとんがり屋根の鎌倉駅舎が完成したのは大正5年(1916年)。

現在の駅舎は昭和59年の1984年に改築されました。
国鉄から駅舎改築案が出されると市民から「多くの人に時間をつげてきた時計台は残してほしい」との要望が多く、市と市民が協議会を作って
行動を開始した。


年間2000万人の観光客が訪れる観光地の鎌倉。

その中心の鎌倉駅前には小町商店会、鎌倉表駅商友会、鎌倉御成商店街共同組合など5つの商店街があり連日、お祭りのように観光客で賑わっている。


































posted by 江ノ島、鎌倉、湘南 at 08:01 | JR鎌倉駅の歴史
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